カラガー
歴史
ガジュマルの根元に残る井戸には、現在では網が張られていて触れることはできないが、組踊の創始者である「玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)生誕の地」の碑があり、ウビナディをしたとされている。ウビナディとは、子どもが誕生した際にウブミジ(産水)を汲むために川などに下り、汲んだウブミジに中指をつけて産まれた赤ちゃんの額を3回撫でる儀式である。これは赤ちゃんのすこやかな成長を願うまじないである。また、いっぱいになった井戸の水は、自動的に川へ移動する仕組みになっている。
基本情報
- フリガナ
- カラガー
- 所在地
- 903-0821 沖縄県那覇市首里儀保町2-10 付近
- 営業時間
- 特になし
- 休日
- 特になし
- 料金
- 無料
- 駐車場
- なし
- アクセス
- ゆいレール儀保駅下車徒歩約4分